ニュースレター 2016年 5月

2019/06/30 ブログ 疾病別ブログ スタッフブログ
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スティ・フーリッシュ
アッ プル・コンピュター社の共同設立者の一人・スティーブ・ジョブズ氏が、スタンフォード大学の卒業式で行った有名な記念講演があります。

 

ネットで調べれば簡単にスピーチ全文を入手することができるので、皆様にもぜひ読んでもらいたいと思います。

 

ノーベル賞受賞者を多数輩出してきたこの名門大学を卒業する秀才たちに向 かって、彼ははたして何と語ったか、スピーチの最後に、ジョブズはこう述べたのである。

 

「ステイ・ハングリー、ステイ・フーリッシュ」

(ハングリーであれ、馬鹿であれ)

これが、あの天才的な科学技術者が、これまた世界トップレベルの科学者の卵たちに贈った、心からのはなむけの言葉であることに心してもらいたい。

 

「ハングリーであれ、馬鹿であれ」とは、文字通り腹を空かせ馬鹿になれという意味では、もちろんないだろう。

 

それは、あくなき探究心と謙虚で自由な精神を持ち続けよという、励ましの言葉であったに違いないと思われます。

われわれ人間は、自分の考えを過信しやすく、他人の言葉に耳を傾けることがなかなかできないものである。

 

しかしそんな態度では何も学ぶことはできず、進歩など期待できないことは明らかです。

 

一方、この世には自分の知らないことがいっぱいあります、もっともっと学ぼうという姿勢を持っている人は、どんどん進歩していくことでしょう。

これは学問上の秘訣であるばかりでなく、よい人生を歩むための秘訣でもあります。

 

自分の枠のなかに閉じこもらず、自分とは異なる考えを持つ人に対しても心をひらき、相手から謙虚に学ぶことを心がけるべきです。

 

そうすればきっと、ゆたかな人生を実現することができるでしょう。

 

なるほど、納得です!!

 

 

院 長