ニュースレター 2016年 2月

2019/06/19 ブログ 疾病別ブログ スタッフブログ
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問題ばかりで嫌だ!

 

良い意味でも悪い意味でも、

この言葉はあります。

 

「蒔いた種は、蒔いた本人以外刈り取る事ができない!」

 

この言葉は人間の本質をついた原理原則だと思います。

 

そして、もう一つ

「種を蒔かない者は、何も刈る事ができない」

何も行動を起こさない者は何もないよ。

という言葉で、この言葉も人間の原理原則ですね。

 

もし、以前に

問題を起こして、解決をしないまま時間がたつとします。

その問題自体は問題のままなので必ずいつかは刈り取らねば(解決)ならない。

 

よく問題を作らなければよいと、お考えの方がいますが、問題が全部なくなるときは、

「棺桶に入った時」です。

 

地球の裏側に行こうが、宇宙に行こうが、生きている以上問題はなくなりません。

 

「この問題は面倒だから逃げる」としても

解決していない問題は、問題のままずっとついてきます。

 

問題ばかりに目を向けがちになるのではなく、解決に目を向けると道は開けるでしょう。

 

人が問題に目を向けるのは、

小さい頃からそう教育を受けていたからです。

テストでも間違った箇所を先生は指摘してきました。

 

なぜ間違えたのか?

 

そんな間違え探しばかりの教育の為

間違え探しの天才になってしまったのです。

間違え作りの天才にも・・・

 

こんなお話しがあります。

おじいさんと小さい孫とロバで旅をしていました。

それを見た人が言いました。

「かわいそうにあんな小さい孫をロバにも乗せないで歩かせるとは」

 

それを聞いたおじいさんは孫をロバにのせて歩きました。

 

すると、今度は

「おじいさんを歩かせてあの子はロバに乗ってる」

 

それを聞いたおじいさんは、孫にロバを引かせて今度は、おじいさんがロバに乗りました。

 

すると今度は

「孫にロバを引かせて、おじいさんはロバに乗ってるよ」と言われてしまい、

二人でロバに乗る事にしました。

 

すると今度は、

「ロバに二人で乗ってる、ロバがかわいそう」と言われてしまいました。

この話で言いたいのは、

 

人は何をしようが欠点を探して何かを言ってくる。

 

何か欠点がないかいつも探していると言う点です。

 

そして、問題を作ると言う点です。

 

なので、問題を解決するのであれば、解決の定義は自分で決めれば良いのです。

 

なにか行動を起こせば必ずあらを探して言ってくる人もいる。

 

そして、

 

決して問題はなくなりません。

 

問題を問題と思わない強い人間力、ぶれない心を作る事が本当の意味での

 

『 生きる !! 』

と言う意味ではないでしょうか。

 

院 長

 

 

 

「御 礼」

 

年末には、妻の左ひざに腫瘍が見つかり

年明けに取り除く手術をして頂きました。

 

お蔭おもちまして無事1月15日に退院できるお運びを頂きました事まずもって報告させて頂きます。

 

妻のいない約10日間でありましたが家事諸々のことを、娘が朝早くから起きて一生懸命に妻の代役をこなしてくれている姿に感動し、知らない間に成長しているんだなと感謝の気持ちでいっぱいでございます。

 

もうしばらく治療とリハビリが必要ですが、それに関してはわたくしの専門分野でありますので責任をもって施術をさせて頂きます。

 

患者様には色々とご心配とご迷惑をおかけいたしており申し訳ございません。

 

大変恐縮ではございますが書面をもって御礼申し上げます。

 

院 長