ニュースレター 2020 6月

2020/05/30 ブログ 疾病別ブログ スタッフブログ
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弱者を侮(あなど)るなかれ

 

ウイルスの専門家の言葉に、

・ウイルスにとって人間は、決して敵では無い。

 

・ウイルス自身が生きるために、宿主(しゅくしゅ:寄生虫や菌類等が寄生、又は共生する相手の生物のこと)である人間に、むしろ生きて欲しいとウイルスは思っている。

 

でも、ウイルスは時には、誤って人間を殺してしまう。

それは、なぜか?

・宿主である人間が、自分(ウイルス)を殺そうとしていると判断した場合、

・人間が、ウイルスにとっての宿主と成り得る味方か? 敵か? 判断が出来ない場合、

ウイルスは、自分がヤラれる前に、宿主である人間を殺そうとする。

 

このようなイメージの内容を、研究者が発言されていました。

これは、まるで、

 

・小動物を保護しようとした人が、怯えた動物に逆に噛みつかれる事。

 

・か弱い女性がピストルを持っていれば、もし襲われた場合、男性よりもピストルを撃つ可能性が高いこと。

 

・最初にミサイルを撃つのは、弱小国のほうが可能性が高いこと。

 

・窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ:弱者も逃げられない窮地に追い込まれれば、強者に必死の反撃を先に行うこと)

 

ウイルスとすれば、自分が長生きが出来そうな宿主に宿って、宿主が長生きするほうが都合が良いわけです。

感染した人間を、殺そうとは決して思っていない。

 

でも、人間側が怖がって、抗炎症剤を飲んで対決しようとするのが治療とされて来ました。

その結果、ウイルスは、

 

・宿主(人間)が必死の抵抗をして来やがった。

・ウイルスを殺そうとしている。敵である。

・よし、負けないぞ。

と成るわけです。

 

その結果は、「サイトカイン・ストーム現象」

感染症への薬剤投与などが原因となり、「全身の」様々な箇所での多臓器不全の内出血などを起こして急死する現象)

という、ウイルスによる自爆テロのような、猛反撃を起こします。

 

日本人で新型コロナウイルスで死亡された人の大半は、

・風邪か否か判明しない初期に、市販薬を飲んでいる。

その後の重症化に、影響したと思います。

初期に、引き金を引いた、ということです。

 

これさえ無ければ、例年のインフルエンザよりも、新型コロナウイルスは死亡率が低い風邪だと想像します。

日本国内の状況は、

最新データでは、日本国内で新型コロナウイルスで死亡された御方は、外国籍も含めて約850人ほどです。

今の時点では、非常に死亡者が少ないのです。

インフルエンザでは、毎年3000人以上が日本で亡くなられています。

 

従来の日本式の生活をしていれば、まったく問題は無い風邪だったのです。

・大豆系、海藻系、醤油、味噌、漬物、和風の出汁(だし)も含めた和食と緑茶。

(大豆系と海藻系、醤油に関して、サイトカインに関する論文が、海外で複数存在)

・毎日の入浴習慣。

・手洗い、うがいの習慣。

・握手なし、ハグなし。

・マスクが普通の国民性。(海外からは特殊に見られていた)

そのすべてが、感染症への対策に成っていたのです。

この日本式の習慣に順応が出来ない外国の、その10年後の様相が、これから心配です。

秋からの第二波

(スペイン風邪の第二波は、若者の死亡率が10倍に跳ね上がった)

に、このまま備えましょう。

 

天から与えられた、今からの半年間を、備えて、ととのえて行きましょう。  

院 長